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8月に入り、各地で花火大会が開催されていますね~。
ワンコを飼っている皆さんは、
迷いも無くワンコも一緒に花火大会の会場に連れて行っていることでしょう。
が、しかし・・・生後4~5ヶ月の子犬については、
花火大会へ連れて行くことは、正直オススメできません。
人間にとって、花火は目で楽しんで、
音にも「お~~!」なんて感動を覚えますが、
ワンコにとっては、ただの大音量でしかありません。
特に生後4~5ヶ月の子犬たちにとって、
その時期に体験した悪いことが、
後々トラウマとなって残ってしまうことがあるそうです。
花火の大きな音や、公園で鳴らしている爆竹なども、子犬にとって刺激が強すぎます。
初めて花火大会に連れて行き、その夜具合が悪くなってしまう、
といった精神的ダメージを受けてしまうワンコも中にはいるようです。
ワンコとの楽しい思い出をたくさん残したい!その気持ちはすご~くわかりますが、
楽しい思い出のはずが、最悪な思い出になってしまう可能性があるということです!!
ワンコはお家でお留守番をさせて、お家に帰ったら、
「花火がとってもきれいだったよ」とお話してあげることも、
飼い主さんの優しさだと思いますよ。
8月に入り、益々厳しい暑さになっています。
そして、連日のようにゲリラ雷雨が各地で発生しています。
なんだか年々、異常気象が悪化しているように感じますね・・・。
さて、先日も熱中症の予防策などについて、
ブログでもご説明してきましたが、やはり今年は例年に比べると、
熱中症のワンコが非常に増えているようで、獣医からの警告も出ています!!
以下、文章転載
節電の夏、人間だけではなく、熱中症にかかるペットが急増しているという。
赤坂動物病院の柴内晶子副院長によると、
「うちの病院でいうと、今年は前年比2割増しくらいです。特に多いのは犬ですね。猫はもともと砂漠の動物ともいわれていて、暑さや渇きに強いのですが、犬は冷涼な地域の出身種が多く、暑さに弱いんです」。
他にも、犬が熱中症になりやすいのにはこんな理由が。
「人間は、汗腺があって熱を放出できますが、犬の場合は口からハァハァと呼吸するか、四肢の肉球で汗を出すしかないので、非常に体温調節がしづらいんです。それに人間より体が地面に近いので、地面からの反射熱も受けやすくなります」(柴内副院長)
夏場のアスファルトは、昼間だと50度を超える熱さになる。地面に近いだけにその影響は大きく、そのまま歩かせると熱中症だけではなく、肉球を火傷する危険性も。
特に熱中症にかかりやすいのは、短頭種といって鼻の短い犬種だという。
「気道が短かったり、曲がっているため、換気が難しくなりやすいんです。シーズー、チン、ペキニーズ、フレンチブルドッグなど、いま人気の犬種は要注意ですね」(柴内副院長)
年齢は関係あるのだろうか?
「犬の場合、5才を超えると人間でいう35才を過ぎた中年で、熱中症に限らず日々の健康管理が重要になります。ぐったりしていても、熱中症なのか持病なのかわからない場合は、早めに獣医師に相談してください。5才以上の犬は、年2回以上、健康診断を受けたほうがいいですね」(柴内副院長
わが家の愛犬2頭は11歳と10歳、まさに高齢犬世代ですから、
今年の猛暑にはかなりやられています・・・気をつけないと!!ですね。
トイプードル道楽
店長 日下部 幸子
◆保有資格
・家庭動物販売士3級
・JKC愛犬飼育管理士
・ホリスティックケアカウンセラー
・動物取扱責任者
・少額短期保険募集人資格
197○年東京都生まれ
結婚前、主人が犬を飼い始めたことがきっかけで、異常なほどのワンコ好きになる。
その後、自らも犬を飼い始め、愛犬ともどもお嫁入り。常に我が家の主役は2匹のミニチュアダックスフントとなる。人間よりもむしろ犬と話をしている時間のほうが多いらしい。
「この道を楽しもう」をテーマに屋号を「道楽」とし、平成19年にオープン。 ミニチュアダックスフント道楽・トイプードル道楽・チワワ道楽・子犬道楽・フレンチブルドッグ道楽・ミックス犬道楽・他の合計12サイトの子犬販売を立ち上げる。
ワンコ生活の楽しさをより多くの方々に感じてもらえるよう、今後もブリーダーさんと共にいいサービスを提供して行きたいと思います!