【必読!!】熱中症/日射病対策について【その4】
ズバリ!「熱中症をあなどるなかれ」です。
もう7月も終わりを告げようとしていますが、8月はいよいよ「夏本番!」です。
益々、熱中症や日射病の危険性が高まります。
日頃から熱中症や日射病にならないような過ごし方を心がけましょう。
●熱中症にならないために!!
黒い毛、白い毛、茶色い毛、ワンコには色々なカラーがありますが、
昔理科の実験でもやりましたが、黒い紙に虫眼鏡で太陽光を当てると・・・煙が出ましたよね?
それだけ、「黒」という色は熱の伝わりが早いカラーなのです。
ということは・・・?黒いワンコは、夏場のお散歩には特に注意が必要なのです!!
わが家には、ブラックタンとレッドのMダックスがいますが、
やはりブラックタンの子のほうが、熱にはめっぽう弱いです。
さらには、Mダックスといえば、足が短いのが特徴ですから、
地面からの熱をもろに受けてしまいます。
Mダックスやコーギーやバセットハウンドといった、足の短いワンコは特に、
夏場のお散歩タイムには気を配る必要があります。
お散歩タイムは、朝方や気温の下がった夜に連れて行ってあげましょう。
ちなみに、これは足の短いワンコに限りませんよ!!
そもそも、ワンコたちは、私たち人間よりもはるかに低い位置を移動しています。
地面からの照り返しの熱は、かなりのダメージを体に与えます。
それなのに、毎年夏になると、炎天下でワンコを散歩させている人を多々見かけます。
はっきり言って、自殺行為です・・・。
それから、スーパーやコンビニの外にワンコをつないで、お買い物をしていたり・・・。
ただでさえ、一人ぼっちで寂しい中、暑さまで襲って来たら、そりゃ~弱ってしまいますよね。
飼い主さんは、ワンコをお散歩に連れ出す前に、まず自分の足で、地面の温度を確認してみてください。裸足になれば、ワンコにとってどの程度の温度なのか、すぐにわかりますよね?
黒いワンコや、足の短いワンコのほかに、シニアなワンコも要注意です。
もともと、体力が落ちている状態で、暑い中の長時間のお散歩は負担が大きすぎます。
シニアなワンコの場合、無理にお外に出さず、まずは涼しい日を選んであげましょう。
今回の熱中症、日射病対策は、私たちにも活用できる内容がいくつもあります。
ワンコのことばかり、気にして自分が倒れた・・・なんてことがないように、
飼い主さんも一緒に気をつけながら、この夏を乗り切りましょう!!
