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2011年07月12日

こんな記事を見つけました。

普段から一匹で留守番をしている犬も実は孤独に強いストレスを感じている


以下、文章転載


飼い主が仕事に行っている間、一匹だけで留守番をしている犬は多いと思われますが、飼い主がいない間、犬たちが強いストレスを感じていることが明らかにされました。

こうした分離による苦痛は、犬が子供のころに味わうとトラウマ(心的外傷)として残ることが知られています。自分の犬たちは幸福だと考えている飼い主の家にカメラを設置して、20頭の犬を観察した研究によると、多くの犬がドアマットの周囲を走り回る様子や、うなり声や鳴き声をあげる様子が観察され、そのうち一匹は動物心理学者に相談すべき心の傷を受けていることが分かったそうです。

ブリストン大学で動物関係学を研究するJohn Bradshaw氏によると、彼の犬も主人が不在の間、ベッドや家具を噛んだりする行動が見られたとのこと。非常に希なケースですが、一部の犬の中には、こうした心的な苦痛から、自傷行為に及ぶ者もあり、さらに、こうした代償行為の結果、主人が家に戻ってきた時に行為の跡を発見し、犬を叩くことがさらにダメージを深刻なものにしていると考えられるそうです。

Bradshaw氏は「彼らは時間をさかのぼってものを考えることが得意ではありません。一時間前にしたいたずらが、今、飼い主に叩かれる原因となっているということに気づくのが難しいのです」とその原因を語りながらも、それでも犬はチンパンジーを含む他のどんな動物よりも人間を理解させることができる動物だとしています。

Bradshaw氏によると、犬は悲しむ力を持っており、彼らのことが好きで、一番気にしてくれる人を家族の中から識別することもできるとのこと。だからこそ、家の中に長い間取り残された犬には適切なケアが必要で、家に戻ったときには留守番をしていた犬を褒めてあげることが大切となるそうです。



ワンコたちはもともと群れで生活していた動物です。
常に近くにリーダーがいるのが当たり前だったわけで、
家庭犬として飼われるようになっても、本能はしっかり残っています。
だから、一人ぼっちは寂しいのです。それが心的ストレスになり、問題行動を起してしまう。

お留守番から帰って来ると、トイレがぐちゃぐちゃになっていたり、おもちゃが破壊されていたり・・・。そんな場面を見かけたことのある方、多いのではないでしょうか?

わが家は昔、お留守番をさせる時、部屋の中に放していました。すると、ティッシュが箱から全部引き出され、部屋に散乱していたり、色々なものを破壊していました。

それ以来、お留守番の時は、必ずクレートまたはサークルに入れるようにしました。

問題行動を起してしまう子は、何か理由があります。それをいきなり叱ったりすることは、逆効果。

何が不満で、何をしてほしいと思っているのか?しっかり飼い主さんが理解してあげて、その原因を取り除いてあげないといけませんよね。

とは言え、お仕事をやめましょう!ということではありませんよ(~_~;)

たとえば、一人ぼっちが苦手な子なら、多頭飼いを検討してみるのも良いとおもいます。

サークル越しでも、話し相手がいるだけで、随分違うと思います。




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トイプードル道楽 店長 日下部 幸子

トイプードル道楽
店長 日下部 幸子

◆保有資格
・家庭動物販売士3級
・JKC愛犬飼育管理士
・ホリスティックケアカウンセラー
・動物取扱責任者
・少額短期保険募集人資格

197○年東京都生まれ

結婚前、主人が犬を飼い始めたことがきっかけで、異常なほどのワンコ好きになる。

その後、自らも犬を飼い始め、愛犬ともどもお嫁入り。常に我が家の主役は2匹のミニチュアダックスフントとなる。人間よりもむしろ犬と話をしている時間のほうが多いらしい。

「この道を楽しもう」をテーマに屋号を「道楽」とし、平成19年にオープン。 ミニチュアダックスフント道楽・トイプードル道楽・チワワ道楽・子犬道楽・フレンチブルドッグ道楽・ミックス犬道楽・他の合計12サイトの子犬販売を立ち上げる。

ワンコ生活の楽しさをより多くの方々に感じてもらえるよう、今後もブリーダーさんと共にいいサービスを提供して行きたいと思います!