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2011年06月25日

昨日は、ブリーダーさんのお家に行ってきました。


まだご家族が決まっていない↓こちらの子の撮影のためです。

ミックス犬 マルプー 女の子ちゃん

ビュービューと風が強くて、毛がなびいてしまい、
撮影が少々てこずってしまいました(~_~;)


そして、撮影が終わった後、
ブリーダーさんからランチ行こうよ~、とお誘いをいただき、
とあるお店へ連れて行ってもらいました。


なんとそこに居たのは・・・

フラミンゴ

フラミンゴ!( ̄□ ̄;)!!

お店の中央に、フラミンゴがウジャウジャ居るお店だったのです(~_~;)


思わず、その場でFacebookに「フラミンゴ」の写真をアップしたところ、
「まさかフラミンゴ料理ですか?」なんてコメントが入り・・・
いやいや、観賞用ですって!!(@ ̄Д ̄@;)


そのお店は、シーフードレストランで、
特にカニ料理がたくさんありました。

そして、お店の名前は・・・「MEXICO(メヒコ)」と言います。


フラミンゴ⇒アフリカの鳥です。


このお店のコンセプト・・・さっぱりわかりませんでした(-_-;)


カニ味噌パスタはおいしかったです(‐^▽^‐)




2011年06月24日

すごいラブラドールがいるもんですね・・・。


http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00202116.html


まるで牛です!!体重85kgもあるラブラドール・・・。

そもそも、ラブラドールの平均体重は、30kg~40kgぐらいですから、
85kgというと・・・平均体重の倍以上ということになります。


そんな牛のようなラブラドール君が、どうやらダイエットを開始したそうです。


う~ん、ここまで増える前に、やってほしかったですね(-_-;)


でも、今まで股関節形成不全とか膝の病気とか、発症しなかったのだろうか?

こんなに体重があれば、人間もそうですが、膝に負担が行くはず。


なんだか、可愛そうでなりませんね・・・。

みなさんも、愛犬の体重管理はしっかり行いましょうね!!




2011年06月23日

昨日のブログで「アニマルセラピー」について書きましたが、
その続きのようなお話です。


スイスのある団体では、「学校犬」の訓練や試験を行っているそうです。


そもそも「学校犬」ってなに?

いわゆる「セラピードッグ」と同じようなもので、
授業中の教室に、「学校犬」として訓練を受けたワンコがいるという状況です。



学校犬、集中力を高めて成績を上げる「お手伝い」

http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=30474394

以下、文章転載


生徒のストレスを減らし、集中力を高めるという学校犬の存在がスイスで広まりつつある。

ゾーロトゥルン州シュノットヴィル(Schnottwil)の中学校で教師を務めるドイツ人のバーバラ・ルーファーさん(38)は、動物介在教育士として学校犬の普及に取り組んでいる。授業には、犬のキアラがいつも一緒だ。


課題を解く生徒たちの足元をキアラはゆっくりと巡回し、体を触れられると嬉しそうに顔を上げる。「犬に触れることで、生徒の(コチゾールなどの)ストレスホルモンの値がぐっと下がる」とルーファーさんは言う。


学校犬は生徒の気分を和ませる

ルーファーさんは日本で中学3年生にあたる9年生のクラス担任。生徒はわずか12人。基本的にすべての教科を1人で受け持ち、体育の授業以外、キアラはいつもルーファーさんと一緒。「キアラがいるとすごく落ち着くし、リラックスできる。授業の邪魔になんてならない」と、クラスの生徒からもキアラの評判はすこぶる良い。

教室に犬がいるだけで、クラスの雰囲気が明るくなり、生徒のストレスや不安が軽減されることは、すでにウィーン大学の研究などで証明されている。


ストレスが減ると、生徒の集中力も高まり、結果的に成績も上がりやすくなるとルーファーさんは話す。特に試験が怖いと感じる生徒には効果的だ。学校犬に触れることで生徒は気持ちが落ち着き、冷静に試験に臨むことができると強調する。
 「動物介在教育士の中でも、ご褒美として試験後に犬を授業に連れてくる人もいるが、それでは意味がない。試験前に生徒のストレスを緩和することが大事だ」

学校犬は小学校で導入されることが多いが、ルーファーさんは悩み多き思春期の若者にこそ意義があるという。
 「顔がニキビだらけだろうが、太っていようが、そんなことは犬にとってどうでもいいことだ。ところが生徒同士ではそういかないことが多々ある。お互いに寛容だとも限らない。その点、犬は相手が何を考えているのか気にしないし、そういう点が犬の素晴らしい資質だと思う」

授業中、生徒の足の下をくぐり抜けたり、机の下におとなしく伏せていたりするキアラだが、学校犬として授業に参加することは大変な仕事だ。生徒のちょっとした動作や、教室に漂ういろいろな匂いのせいで、一見リラックスしている様子だが、実はあまりくつろげていない。そのため、朝の授業が終わるとキアラはヘトヘトになる。



海外では、犬がいるということで、ストレスが軽減されるという研究結果がちゃんと出ているようです。これは、もっと世に広めるべきではないでしょうか?!

お家に引きこもり、テレビゲームばかりしている子供や、学校でいじめに遭い不登校になってしまった子供たちなどには、ワンコの力が必要かも!




2011年06月22日

「アニマルセラピー」という言葉を耳にしたことのある方、多いと思いますが、
昨日、毎日新聞社のサイトに、こんな記事が出ていました。


「アニマルセラピー道場:心の病み、痛み癒やす」

http://mainichi.jp/area/gunma/news/20110621ddlk10040227000c.html

以下、文章転載

◇引き取った馬、犬、猫たちと

長野原町北軽井沢の僧侶、宮崎和夫さん(62)は、登校拒否になったり、非行に走った若者の自立支援に「アニマルセラピー」を通じて取り組んでいる。宮崎さんは、飼育放棄されたり、虐待を受けた動物やペットを多数引き取っており、動物たちと触れ合うことで立ち直りのきっかけをつかんでもらう。

宮崎さんの自宅は標高1100メートルの高地にあり、馬3頭、犬10頭、猫9匹と暮らしている。08年に、国体馬術競技で7連覇した経歴を持ちながら、食肉用に売られる寸前だった馬「金峰号」(30歳)を引き取ったことが、アニマルセラピーを始めるきっかけになったという。宮崎さんは「動物たちは不幸な過去があったり、現実が過酷であっても、その日を一生懸命に生きている。現実をなかなか受け入れられない若者に『認める心』を取り戻してほしいと考えた」と話す。

約825平方メートルある自宅敷地内に、人と動物が触れ合う仏教道場「寿陀羅(すーだら)精舎」を整備し、これまで、引きこもりの高校生ら2人を受け入れた。

宮崎さんは僧侶になる以前、社員研修などを請け負う人材会社の幹部社員で、さいたま市内に住んでいたが、胃がんの手術を受けたのを契機に僧侶に転身した。同室のがん患者が次々と死んでいく中で「自分が生かされたことの不思議さ」を考えるようになったという。さいたま市内の寺で修業を受けて04年に僧侶資格を得て、06年に自然豊かな長野原町に移り住んだ。

宮崎さんが飼っているペットは、飼い主の飼育放棄や虐待で凶暴になり、獣医も見放した犬や猫たち。しかし今は、宮崎さん宅の飼育舎で温厚な表情で暮らしている。宮崎さんは「動物は無私です。過去も未来もなく、現在を純粋に生きている。そんな時間を共有することで、病んだり痛んだりした心が癒やされるはず」と語る。



先日、お付き合いのあるブリーダーさんから、「今、障害者施設の子供達のところに、うちの引退犬を連れて行って、セラピーみたいなことしてるのよ。」というお話を伺いました。

「引退して、ただ毎日ごろ~んと寝てるだけだし、少しでも活躍してもらおうと思って!」と話していました。


ブリーダーさんの中には、色々な方が居て、何度かお産を経験し、引退した犬たちを里親さんに譲る方も居れば、最期まで飼う、という方もいます。

今回お話をしていたブリーダーさんは、後者で、「うちは里親とか絶対無理!!」と日頃言っている方なので、セラピードッグとして、障害者の子供達と触れ合う機会を作ってあげているそうです。

普段笑わない子でも、ワンコと触れ合っている時は笑顔を見せてくれる子も多いそうで、「心の癒し」として効果はあるようです。

ただ、まだまだ対応してくれる施設が少ないということで、色々情報収集をしているそうで、ゆくゆくはセラピーをメインでやっていきたい!と、おっしゃっていました。


毎日新聞社の記事にもあるように、動物の癒しの力は、絶対に存在すると思いますし、どんどん活躍してほしいな~と思いますね!




2011年06月21日

今日、朝は雨が降っていましたが、お昼頃からすこぶる炎天下( ̄□ ̄;)


もしかして、梅雨明けた?


な~んて喜びが反面、節電対策への不安反面。。。


すでに今日は、かなり蒸し暑いし、室内の窓という窓は全てオープン!
サーキュレーターを回しています。


「室内で熱中症」・・・なんてオチは避けたいですよね・・・(-_-;)


せっかく購入したワンコ用アルミプレートは、今のところ使ってくれません(ノ_-。)

110621.jpg

どうも硬いものより、フカフカなものが良いようで、まだベッドに寝てます。。。

なんだか、熱が集まっていて、非常に暑そう・・・大丈夫なんだろうか?


そして、先ほど炎天下の中、買い物に出かけると、

1頭のダックスさんがお散歩していました。

飼い主さんは、帽子に日焼け予防アームカバーを装着。

ダックスさんは、なにも・・・とっても暑そうでした(TωT)


その後、私がお店で買い物をしていると、
さっき見かけたダックスさんの飼い主さんが店内に。

ってことは?!ダックスさんは、この暑い中、お外で待機?!

早々とレジを通り、お店の外を見渡すと、案の定・・・柱にリードがつながれていました。

幸い日陰だったので、まだ良かったのですが、これは絶対可愛そうです!!


毎年、夏になると多く見かけますが、炎天下でのお散歩・・・。

わが家では絶対にありえません!!

特にわが家の愛犬は足の短いダックスさんなので、
地面からすごい熱を体が受けてしまいます。

だから、地面の温度が低い時間帯しかお散歩には出しません。

毎年、そんなワンコを見かけると、思わず「可愛そう」という言葉が出てしまいます。


あと、年間通して気になることがあります!!

それは、今日見かけたダックスさんのように、
スーパーなどの外でつながれているワンコたち。

よく「スーパーの外につないでいたら、居なくなってしまった」

そんな記事を色々なブログで見かけますが、
これはどう見ても飼い主さんの責任です。


近寄っても吠えたり、噛んだりしない子は、すぐに誘拐できちゃいます。

そんな子がいたら、そりゃ~誘拐しちゃいますよ、だってタダですから。


今日のダックスさんのように、お外で待ちぼうけのワンコを見かけると、
とっても心配で心配で飼い主さんが出てくるまで、こっそり監視したくなりますが、
私が狙っていると思われると困るので、いつも我慢してます(-。-;)


もっと、愛犬のこと考えてあげてほしいですね。




2011年06月19日

今日はお天気自体、イマイチだったけど、
なんとか愛犬たちのお散歩に出かけることができました!


長時間のお散歩はできなかったけど、
それでも久々のお散歩でお疲れにようで・・・


愛犬 トロ子

グッタリさん(~_~;)



そして、夜は「マルモのおきて」を見て、
その後は宮根さんの番組を見ていたところ・・・・


放射能の内部被爆について、お話していました。


震災直後は、空気中に飛散していた放射能物質が、
今は地面に蓄積されているとか・・・(-_-)


非常に興味深い内容でした。


公園の砂場や、芝生、そして雨上がりの水溜りや、側溝は注意が必要とか。


そもそも、ワンコは地面の上を散歩します。
私たち人間は靴を履いているけど、ワンコは素足も同然です。


これって、実は危険なのでは?と思ってしまいました(-_-;)


なんでも過剰反応はよく無いと思いますが、
さすがにワンコのことになると、どうしても・・・ね。


誰か、人間に関する情報ではなく、ワンコに関する情報を、
不安に感じている飼い主さんたちに対して、しっかり配信してほしい!

そんな風に思ってしまいました・・・。


皆さんはどう思いますか?




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Produced by
本サイトは、Six Apart社のMovable Typeによって構築されております。
トイプードル道楽 店長 日下部 幸子

トイプードル道楽
店長 日下部 幸子

◆保有資格
・家庭動物販売士3級
・JKC愛犬飼育管理士
・ホリスティックケアカウンセラー
・動物取扱責任者
・少額短期保険募集人資格

197○年東京都生まれ

結婚前、主人が犬を飼い始めたことがきっかけで、異常なほどのワンコ好きになる。

その後、自らも犬を飼い始め、愛犬ともどもお嫁入り。常に我が家の主役は2匹のミニチュアダックスフントとなる。人間よりもむしろ犬と話をしている時間のほうが多いらしい。

「この道を楽しもう」をテーマに屋号を「道楽」とし、平成19年にオープン。 ミニチュアダックスフント道楽・トイプードル道楽・チワワ道楽・子犬道楽・フレンチブルドッグ道楽・ミックス犬道楽・他の合計12サイトの子犬販売を立ち上げる。

ワンコ生活の楽しさをより多くの方々に感じてもらえるよう、今後もブリーダーさんと共にいいサービスを提供して行きたいと思います!