ハルマキの開腹検査
今日は11時に麻布大病院にハルマキを連れて行きました。
担当の先生から、図を書いてどんな検査を行なうのか細かく説明をしてもらいました。
血管に異常がある場合、そのまま手術を行なう。
術後、100頭に5頭の確立で、神経発作を起こし亡くなる子がいるという説明も受けました。
そんな説明を受けたら、飼い主さんは不安になるわけで、目を熱くしながら先生の話を聞きました。
血管に異常がない場合、肝臓自体の異常の可能性があるため、一部採取し検査に回す。
「頑張れ!」と声をかけ、ハルマキを先生に託して診察室を後にしました。
受付で手術、麻酔、入院に関する承諾書にサインをし、内金を支払い、病院を後にしました。
麻酔から覚めたら連絡をもらうことになっていたため、自宅でジッと連絡を待ちました。
しかし、待てど暮らせど、電話は鳴らず、6時間を経過する頃、やっと先生から連絡が入りました。
「今終わりました。麻酔からも覚めています。血管の異常ではなかったので、肝臓を採取して検査に回します。結果は一週間ほどかかりますが、金曜日には退院できますので、お迎えに来てください。」との内容。
まずはハルマキが無事だったということに、安堵の気持ちでいっぱいです。
検査の結果次第では、治療プログラムに沿って、長い時間をかけての治療になるでしょう。
少しでも長く一緒にいられるのなら、どんなことでも一緒に乗り越えていけると思います。
金曜日が待ち遠しくてたまりません(*´∀`)
