ハルマキの検査結果
今日、大学病院の先生から検査結果の連絡がありました。
肝臓の数値が明らかにおかしい、肝障害の疑いが最も高いということでした。
この先は、開腹検査を行ない、異常が見られたらそのまま手術。
異常がなければ、肝臓の一部を摘出し、検査へ回すという方法。
どうしてもお腹を切りたくないということであれば、超音波での検査になるらしいのですが、
検査精度は低くなり、万が一出血してしまった場合の処置が困難になる可能性があるとのこと。
検査精度と安全性を考えると、やはり開腹検査を行なうほうがいいと言われました。
私的には、精度の高い検査で悪いところをしっかり見つけ、正しい治療をしてもらいたいと思います。
主人にも相談し、迷いながらも「開腹検査」を選択しました。
早速病院に連絡をして、3月4日に開腹検査を行なうことになりました。
今度こそ全身麻酔をすることになります。
リスクはありますが、ハルマキの力を信じるしかないと思っています。
一番の原因は何なのか、わかりませんが、もしかしたらブリーディングが関係しているのかもしれません。
ハルマキを迎えた頃、「動物取扱業」の登録をしていなくても、誰でも子犬を繁殖し販売することができました。
素人の目では、「良いブリーダー」「悪いブリーダー」の判別ができるわけもなく、実際に見て可愛かったハルマキを迎えることになりました。
今思うと、良いブリーダーさんではなかったのかもしれませんが、いまさらそれを言ってもラチがあかないし、とにかく病気を完治させたいという気持ちでいっぱいです。
大切な家族の一員なのですから。
自ら降りかかったこの現実のおかげで、よりいいブリーダーさんとのお付き合い、よい子犬のご紹介をしなくてはならない!とあらためて実感しました。
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