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2008年02月28日

今日、大学病院の先生から検査結果の連絡がありました。

肝臓の数値が明らかにおかしい、肝障害の疑いが最も高いということでした。

この先は、開腹検査を行ない、異常が見られたらそのまま手術。
異常がなければ、肝臓の一部を摘出し、検査へ回すという方法。

どうしてもお腹を切りたくないということであれば、超音波での検査になるらしいのですが、
検査精度は低くなり、万が一出血してしまった場合の処置が困難になる可能性があるとのこと。

検査精度と安全性を考えると、やはり開腹検査を行なうほうがいいと言われました。

私的には、精度の高い検査で悪いところをしっかり見つけ、正しい治療をしてもらいたいと思います。

主人にも相談し、迷いながらも「開腹検査」を選択しました。

早速病院に連絡をして、3月4日に開腹検査を行なうことになりました。

今度こそ全身麻酔をすることになります。
リスクはありますが、ハルマキの力を信じるしかないと思っています。

一番の原因は何なのか、わかりませんが、もしかしたらブリーディングが関係しているのかもしれません。

ハルマキを迎えた頃、「動物取扱業」の登録をしていなくても、誰でも子犬を繁殖し販売することができました。

素人の目では、「良いブリーダー」「悪いブリーダー」の判別ができるわけもなく、実際に見て可愛かったハルマキを迎えることになりました。

今思うと、良いブリーダーさんではなかったのかもしれませんが、いまさらそれを言ってもラチがあかないし、とにかく病気を完治させたいという気持ちでいっぱいです。

大切な家族の一員なのですから。

自ら降りかかったこの現実のおかげで、よりいいブリーダーさんとのお付き合い、よい子犬のご紹介をしなくてはならない!とあらためて実感しました。



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トイプードル道楽 店長 日下部 幸子

トイプードル道楽
店長 日下部 幸子

◆保有資格
・家庭動物販売士3級
・JKC愛犬飼育管理士
・ホリスティックケアカウンセラー
・動物取扱責任者
・少額短期保険募集人資格

197○年東京都生まれ

結婚前、主人が犬を飼い始めたことがきっかけで、異常なほどのワンコ好きになる。

その後、自らも犬を飼い始め、愛犬ともどもお嫁入り。常に我が家の主役は2匹のミニチュアダックスフントとなる。人間よりもむしろ犬と話をしている時間のほうが多いらしい。

「この道を楽しもう」をテーマに屋号を「道楽」とし、平成19年にオープン。 ミニチュアダックスフント道楽・トイプードル道楽・チワワ道楽・子犬道楽・フレンチブルドッグ道楽・ミックス犬道楽・他の合計12サイトの子犬販売を立ち上げる。

ワンコ生活の楽しさをより多くの方々に感じてもらえるよう、今後もブリーダーさんと共にいいサービスを提供して行きたいと思います!