極小サイズについて
ここ最近、極小サイズのわんちゃんがとても人気です。
極小チワワ、ティーカップサイズのトイプードル、ポメラニアンなどなど。
確かに小さいほうがかわいい!というのはわかります。。。
しかし、ほとんどの方が、あまり知識のない状態で、極小サイズを探しているように見受けられます。
体が小さいということは、その他のパーツ(心臓・内蔵といった臓器)も普通よりも小さいということ。
それらのパーツが小さければ、もちろん体力も普通の子よりも劣っていますし、成長スピードも比較的遅い子が多いのです。
極小サイズを飼うということはそれだけリスクを伴うということなのです。
また、極小サイズの子は寿命も普通の子より短いことが多いのです。
飼い主さんは、それを十分理解した上で、必要以上に注意して飼育していく必要があります。
小さければ、バッグにも入ってしまいますから、人ごみの多い街中に連れて行き、長時間連れまわし、あげくの果てに子犬は疲れ果て、免疫力も低下し、体調を崩してしまうことだって有り得るのです。
極小サイズがダメということではありません。ただ、それなりの知識を持って購入を検討されることをオススメしたいですね。
大切なわが子には、できるだけ長生きしてほしいと思うのが、親心ですから・・・・。
