極小サイズの子犬たち
最近、めっきり極小サイズが人気です。
「小ぶりな子」「成犬でも1kg程度が希望」などなど。
一体、いつからこんなに極小サイズが人気になってしまったんでしょう・・・?
そもそも、極小サイズについて、皆さんしっかりお勉強されているのか、正直不安です。
小さいということは、それだけ普通の子よりも成長が遅かったり、体力もなく、場合によってはとても病弱だったりするのです。
要するに極小サイズの子を飼うということは、時にリスクを伴うということです。
そういったことを理解されずに、安易に極小サイズの子を迎えてしまい、大変な思いをするのは飼い主さんなのです・・・。そして子犬も辛い思いをしてしまいます。。。
人間にも、体格のいい人、早い時期に成長が止まってしまい小柄な人、さまざまなタイプの人がいます。
子犬たちだって、産まれてきたらそれが運命なのですから、仕方ないです。
ただ、そういった子を飼うならば、必要以上に慎重に面倒を見てあげるぐらいの覚悟を持っていただきたいと思います。
大切なわが子には少しでも長生きしてほしいと思うのが親心です。
極小サイズを飼いたい方は、まず「しっかり面倒を見れるのか?」「リスクを覚悟しているか?」など、
もう一度よ~っく考えてから子犬探しを始めてほしい!と私は思います(´;ω;`)
