音に対するしつけ
先日、埼玉県でこんな事故があったのをご存知ですか?
『飼い犬に引きずられ、列車にはねられ死亡』
女子高生が電車の踏み切り付近を犬と散歩中、列車の警笛に驚いた犬が線路に入ってしまい、その犬も飼い主も列車にひかれてしまったそうです(´;ω;`)
ワンコはみんな音にとても敏感です。聴覚は人間の400倍とも言われているほど。
だからこそ、普段からあらゆる音に慣れさせておく必要があります。
また、「吠えていい音」「吠えてはいけない音」を区別させることも重要です。
たとえば、番犬として飼われているお宅で、不審な音にもピクリッとも反応しないようでは、
まったく役目を果たしていないことになりますよね?
要するに「生活音」に慣れさせてばいいわけです。
電話のベル、玄関先のインターホン、そして今回のような事故の発端になった近隣環境などの音です。
線路の近くに住んでいれば、もちろんお散歩コースにも線路沿いや踏み切りなどが加えられているでしょう。
日頃から、列車や警笛の音を遠くから聞かせるなど、音に慣れさせることが重要です。
しかし、いくら慣れていても、人間だって急に大きな音がしたら、走り出さないものの、さすがにビックリしますΣヽ(゚Д゚; )ノ
極度に音に反応するワンコの場合は、あえてお散歩コースから音の根源を排除することも1つの対策と言えますね。
しっかりしつけて、ワンコと飼い主さん自身の安全を守りましょう!ヽ(゚∀゚)ノ
