先日、インフルエンザのワクチン接種に行ってきたお話をしましたが、
その後・・・針を刺した周りが赤く腫れあがってきました 。・゚・(ノД`)・゚・。
しかも、痛痒い状態。
今まで注射でこんなことはなかったので、「なんか、ちょっとヤバい感じ?」と思いつつも、
様子を見てみることにしました。
しかし、夜になるにつれて、みるみる腫れの領域が広がり、ますますヤバい!
主人に「病院に行きなさい」と言われたので、今朝行ってきました。
病院の受付で、腫れてきたことを話すと、なにやら説明書のようなものを出してきて、「インフルエンザは”摂取後に腫れたり、周りが堅くなったり”すると書いています。」とお姉さん。。。棒読み?0),,゚Д゚)
「そんな事前説明受けてないし、その説明書みたいな紙はナニ??」と思いつつも、
とりあえず先生に診てもらうことにしました。
すると、先生も「あ~、腫れる方もいらっしゃるんですよ。そのうち自然と腫れが引きますから」と。
もともと、慢性じんましんの症状があるので、普通の人よりもアレルギー反応が出やすい体質だとか。
とりあえず、痒みを止める軟膏を処方してもらい、帰ってきました。そして、まだ痒いです(´;ω;`)
ワクチンといえば、ワンコも年に1度混合ワクチンと狂犬病ワクチンを接種します。
我が家の愛犬たちも、もちろん毎年受けに行っていますが、ワンコも同じようにアレルギー反応が出ることがあります。
ミニチュアダックスのトロも、以前8種混合ワクチンを接種した日の夜、口元がひどく腫れあがったことがありました。
初めてのことだったので、私は慌てて病院に電話をかけて、すぐに連れていきました。
それ以来、我が家は5種か6種を打ってもらうことにしています。
種類によって、体質に合わない子もいるそうです。
今までも同じものを打っていたのに、ある時急にアレルギー反応が出る場合もあるそうなので、ワクチンを打った日は、ワンコの様子をしっかり見てあげることが大切です。
万が一、異常がある場合はすぐにかかりつけの獣医さんに連絡しましょう。